懐石料理 よし川 繭の家



居酒屋 だいばどん
  
営業時間
 18:00〜24:00
定休日
 月曜
住所
 愛知県名古屋市千種区池下2-2-4
電話番号
 052-761-4000
おいしいイワシと薩摩料理のお店で、店内に滝や川のせせらぎが聞こえ、都会の喧騒を忘れさせてくれるアットホームな店。店の水槽の中には旬の魚介類が泳ぎ、鮮度にこだわるため常に注文がきてからさばく。さつま揚げやいわし料理などのこだわりのメニューも豊富。


池下オッサン化炭素     2014/5/28(水) 17:40:42
888,170バイト

刑事「この店の名物は?」
店員B「薩摩揚げは皆様からご好評いただいております」
刑事「じゃあ、それをもらおう。」
警官「それにフライの盛り合わせと、あゆの唐揚げ、海老の唐揚げ」
刑事「公務だとよく食べるな」
警官「しかし、店の中に川があるなんて洒落てますね」
刑事「金がかかっとるな」
警官「食べ物も旨いですね」
刑事「鍋のオブジェといい、店内の川といい、金をかけとるがそれなりのことはある」
警官「店員さんはキレイだし」
刑事「うむ、それが何よりだ」
警官「ところで、店員さん。どうして<だいばどん>と言うの?」
刑事「そもそも<だいばどん>って何だ? 食い物か? 飲み物か?」
店員B「それは○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○という意味なんですよ」
刑事「なるほど。そういう意味だったか!」
警官「でも、○○○○○○○では、読んでいる人にはわかりませんよ」
刑事「じっくり考えて、この店に来て、答え合わせをする。そうしようじゃないか」
警官「でも、難しすぎやしませんか」
刑事「うむ。ではひとつヒントだ。この店の名物料理に、ヒントが隠されている」
警官「なるほど」
刑事「いやあ、今夜も旨かったぞ。帰るぞ」
警官「そうしましょ、そうしましょ」
(終わり)



池下オッサン化炭素     2014/5/27(火) 14:54:37
56,796バイト

警察手帳を見せて
刑事「こういう者だ」
店員A「いらっしゃいませ。」
警官「あれえ、警察手帳見て、ひるまないのか、驚かないのか」
店員A「だってあなた警察官の格好じゃないですか、初めからわかってますよ」
刑事「あっ! おまえ、制服着たまんま酒飲むつもりか!」
警官「公務ですから」
刑事「ったくもう」
警官「さて、店長に来てもらいましょうか」
刑事「うむ。いや、待て、待て。店長はいかん」
警官「どうしてですか?」
刑事「299の店長は犬だったぞ」
警官「いや、まあ、あれはその」
刑事「ここの店長が馬だったらどうする?」
警官「まさか、あの店はペットカフェでしたから。ここは違いますから」
刑事「店員でよい。店員からそれとなく真実を聞き出す、それが敏腕刑事だ」
警官「じゃ、あ、オーダーお願いします」
店員B「いらっしぃませ」
刑事「な、な、な、何というカワイイ娘なんだ!」
警官「ホントにすごくキレイ!」
店員「お飲み物はいかがいたしましょう?」
刑事「と、とりあえずビールを」
(続く)



池下オッサン化炭素     2014/5/26(月) 17:51:17
857,677バイト

通行人A「空を見ろ!」
通行人B「鳥だ!」
通行人C「飛行機だ!」
通行人D「スーパーマンだ!」
刑事「いや、鍋だ!」
警官「こ、こ、これは事件ですね!」
刑事「単なるオブジェだ、しかし、まあ、人騒がせではある」
警官「そうだ、そうだ」
刑事「ところで、この店は一体何だ?」
警官「居酒屋でして、屋号を<だいばどん>と言うそうです」
刑事「<だいばどん>ってなんだ?」
警官「さあ、それはよくわかりません」
刑事「イグアノドンの一種か」
警官「恐竜ですか」
刑事「ひょっとして<大馬丼>か」
警官「豚丼、牛丼があるんですから、馬丼があってもおかしくない」
刑事「そうか、それがあの空に浮かぶ丼か」
警官「鍋ですよ」
刑事「細かい奴だな」
警官「しかし、この不思議な屋号、調べてみる必要はあるのではないですか」
刑事「うむ、それもそうだ。やむを得ぬ、仕事だもんね」
警官「そうしましょ、そうしましょ」
(続く)


Miyatapapa     2014/5/12(月) 12:47:18
226,621バイト

店の前につってある大きなお釜が驚き、中に入ると川が流れ橋がかかっているのにさらに驚く。室内は手作り感いっぱいの懐かしい雰囲気がただよう。大きな座敷があるので、大人数の宴会もできるようだ。創作料理居酒屋というんでしょうか、特にいわしとさつま料理が売りのようで、いわしの刺身が特においしかった。今度行った時は、さつまあげを食べようと思う。







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